米山のぶ子のブログ

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自由が丘 展示会                 
 おひさしぶりです。
6月4日〜9日に東京は自由が丘の「るなん」という喫茶ぎゃらりいで
藍染と陶器の展示会をやりまーす。
自由が丘駅のすぐ近くです。お近くにいらしたらぜひ立ち寄ってくださいね。
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藍染めと陶芸二人展                 

生き生きと三月生まる雲の奥 飯田龍太
雪解けが待ち遠しい。でも春は確実に近づいてます。
ご無沙汰してました。
またまた河口湖町西湖根場にて展示会開催。
ここから眺める富士山は絶品。最近ではプロアマの写真家が急激に増えているとか。
別の棟ではただいまひな祭りが行われつるし雛作りの体験教室を開催中。そちらも
併せてお楽しみください。
お問い合わせは、0555−20−4677まで
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秋の西湖                 
河口湖町西湖いやしの里根場、工芸館での展示会開催中。
藍の飾りつけは丸二日かかりましたが、藍の美しさを伝えることが出来たでしょうか?


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10月のごあんない                 
いよいよ秋。ゲージツの秋です。
実は、10月7日〜28日10:00〜17:00「陶芸と藍染め二人展」なんてやります。場所は富士河口湖町西湖いやしの里根場2710 Tel:0555−20−4677
こころ、からだを癒したい方は足をお運びください.


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青へのこだわり                 
ちょっとまじめな話になってすみませ〜ん。
私は俳句を詠むことはありませんが、山梨に亡飯田龍太という俳人がおりまして、
この方の句には水色、紺、藍などの青系の色をとり入れたものが多く、作者の青色に対する深いこだわりを感じるのです。そのこだわりのきっかけを知りたいのですが、なかなか
明解が得られません。どなたかご理解いただける方がおられましたらご指導ください。

話は変わりますが、西湖、根場の搬出日(9/1)にですねえ、ドラマの撮影に森本レオ
が来ていたのです。トークもでき記念にツーショットもお願いしてしまいましてですね、こんな感じになりました。飄々としてイメージとまったく変わらないステキな方でしたヨ。
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森本レオさんと記念写真                 
西湖の展示会での搬出日にレトロなムードが合っているのか、
根場では、お笑いの塚地なんとか主演の「裸の大将」とやらの撮影の真っ最中。
出番待ちの森本レオさんが会場に立ち寄り、会話もひとしきり。最後にツーショット
で記念写真などを撮ってその日はすっかりミーハーでした。TVでの飄々とした印象と
まったく変りありませんでした(10月18日フジTV放映)10月に再び同じ場所で藍染めと陶器の二人展を開催します。
錦絵のような紅葉を背景に茅葺屋根の工芸館にて行います。
ぜひお越しください。
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<絞りの魅力>                 
藍を始める以前、私は青を基調とした抽象画を描いていました。
しかし十数年ほど前、藍の絞り染めに出会った時、すべての色を統合する
深い藍の青さをもって布上に繰りひろげられた美しい作品群に圧倒され、
以来虜になりました。


絞り技法の性格上、染め際には絞り独特のぼかしが出ます。
染め上げた後の糸を解いたとき、予測のつかないこのぼかしの美しさが
忘れられず、今日まで更なる感動を追い求めて止まないのだと思います。
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藍の絞り染め SHIBORI                 
絞り技法の性格上、図柄の表現には、制約が多く、模様を点や線で表現するため、
具象よりむしろ抽象または省略された模様を表現するのに力を発揮することは、
三角や円を好む私にとってはまたと無い技法でした.


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